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携帯型親指シフトキーボードFKB7628-801(サムタッチ)ファーストインプレッション

この夏、親指シフト関係者の話題は携帯型親指シフトキーボードFKB7628-801(サムタッチ)に集中していた感があります。私も楽しみにしており、注文もしてありました。

そして待ちに待ったものが届いたのです。3日(金)の朝一番には家に配達されていたのですが、その後、いろいろ忙しくてじっくり試してみることができませんでした。やっとのことで今日、普段使っているウィンドウズ7のパソコンにつないで、使えるようにしました。Japanist2003もアップデートして準備万端整えてこれまでのFMV-KB232から付け替えると、何の問題もなく同じ使い勝手で使えるようになりました。

以下はとりあえずのファーストインプレッションです。

1. キーのタッチは少し硬め、かつ、力も少しいる感じですが、ノートパソコンのキーボードのようにキーストロークが短いので、決定的な弱点にはなっていません。

2. 親指シフトキーは他のキーよりも少し高くなっています。親指シフトユーザーの間でも、親指シフトキーの高さや形状についてはさまざまな議論がありますが、このキーボードに関してはちょうど良い高さに感じられます。キーボード自体の厚みをこれだけにおさえる中で、この厚みをつけることは冒険だったかもしれません。実際、試作品段階のものは、これほどの厚みはなかったようです。

FMV-KB232のように、キーボード自体の厚みがかなりあるものについては親指シフトキーをあまり高くしていません。二つのキーボードのアプローチは少し違うのかもしれません。

3. キーボード全体はとても薄く、軽くなっています。「携帯型」というのはまさしくその通りだけ思います。実際に持ち歩いて使うために、二つのことをしてほしいなと思っています。一つは、携帯用の軽くて丈夫なケースがほしいことです。以前販売されていたFKB8579-661はHHK用のケースがぴったりだったので、今回もそのようなものがあるとうれしいですね。もう一つは、あちこちでパソコンにつないで使うためのノウハウを提供してほしいと思います。

4. キーボードの色は少し青みがかかった感じで、左右が色が違っています。全く個人的な趣味ですが、富士通コンポーネント社はFKB1424 モニカFCというきれいな色をしたキーボードを出しているのだから、色のバリエーションもあるとうれしいですね(笑)。

とりあえず今のところはこの程度です。
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FKB7628-801(サムタッチ)

この夏、親指シフトユーザーの話題を独占していた新しい携帯型親指シフトキーボードFKB7628-801(サムタッチ)をついに入手しました。 そこで早速、Fedora13の入ったパソコンにつないで動作をチェックします。このブログの記事もそのパソコンで書いています。 キーの感触…

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SugitaNobuki

Author:SugitaNobuki
杉田伸樹(ぎっちょん)
親指シフトの普及活動を続けています。
約38年の公務員生活を終え、現在は大学教員です。

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