親指シフトとは

親指シフトは、キーボードを使った日本語の文字入力の方法の一つです。

もともとは富士通の専用日本語ワープロOASYSの導入と同時に開発されたもので、それまでなかった「親指と他の指の同時打鍵」という方法を使うことにより、日本語のかな文字(濁音、半濁音、拗音も含め)すべてを使いやすい30キーに配置することを可能にしました。さらに、日本語における文字の出現頻度や続き具合も考慮した文字配列を採用することで、指の動きを少なく、かつ自然なものにすることに成功しました。

親指シフトの利用者は、作家やジャーナリスト、速記者や要約筆記者、学者など文字入力を多くする職業の人に多く、その使いやすさや入力の速さで支持されています。

専用ワープロからパソコンへと文書作成作業の舞台が移る中で、親指シフトは使い続けられてきており、現在ではパソコンの主要なOSで実用的に使う環境ができています。

本ブログの作者も長年親指シフトを使っています。その使いやすさにはいつも助けられています。残念ながら、親指シフトは現在、主流の方法ではありません。このブログでは、親指シフトの普及を目指して、関連するさまざまな話題を取り上げていきます。

「親指シフト」(Wilipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E6%8C%87%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88

この記事は「親指シフトとは(工事中)」http://homepage3.nifty.com/gicchon/sub11.htmを改訂、拡張したものです。
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SugitaNobuki

Author:SugitaNobuki
杉田伸樹(ぎっちょん)
親指シフトの普及活動を続けています。
約38年の公務員生活を終え、現在は大学教員です。

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