Japanistを使っていると単語登録をあまりしないこと

これはfacebookの親指シフトグループに書いたことですが、Japanistと親指シフト専用キーボードを使って入力をする場合、入力予測がとても強力で使いやすいことに気がつきました。
https://www.facebook.com/groups/oyayubishift/permalink/2007972305897345/
詳しいことはそちらを見てほしいのですが、これに関連して、もう一つ気がついたことがあります。
それは、この組み合わせで使っていると、単語登録をほとんどしないことです。なぜかと考えてみましたが、まず、Japanistは変換履歴を尊重する傾向が強いので、変換結果が同じなら、改めて単語登録をする必要がないことです。
また、入力予測があるので、少し長いフレーズや文章でも、わざわざ登録をしなくても予測候補として現れてきます。
これは、操作をとても自然なものとしています。
往々にして、符丁のような短縮フレーズを使って単語登録をしてしまうと、忘れてしまったり、あるいは、とんでもないところで変な変換候補が現れてしまうことがあり、これは大変なストレスとなります。
親指シフトを使うと、入力作業はなんでも簡単にしたくなる気分になります。ずっと昔に、英文を入力するのに切り替えが面倒なのでたとえばAを打つのに、「えー」と打って変換させた人がいる、と聞いて、確かに指を使いやすいところから動かしたくない気持ちは分からないでもないが、これは反対に面倒なのではないか、と思ったことがあります。
英文を打つのだったら、「英数」キーを押して、完全に英語モードにしてしまったほうが自然です。特に、ある程度の分量の英文を入力するのだったら、なおさらです。
親指シフト専用キーボードとJapanistだったら、英文モードは普通の英語入力に完全に対応しています。さまざまな記号も普通に打てます。これは、親指シフト専用キーボードが「無理をしていない」ことによるものだと思っています。
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SugitaNobuki

Author:SugitaNobuki
杉田伸樹(ぎっちょん)
親指シフトの普及活動を続けています。
約38年の公務員生活を終え、現在は大学教員です。

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